ポケット ショック DXG
新しいサスペンションポンプを買いました。上の方のやつです。TOPEAKのポケット ショック DXGというポンプです。下の方はFOXのショックにオマケで付いていた物でこれまで使ってきました。ただ、メーターの位置が悪くて使い勝手がいまひとつ。新しいTOPEAKのポンプはバルブに工夫があってエアーロスが少なく、エアーリリースも出来るとあって、なかなか良さげ。
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新しいサスペンションポンプを買いました。上の方のやつです。TOPEAKのポケット ショック DXGというポンプです。下の方はFOXのショックにオマケで付いていた物でこれまで使ってきました。ただ、メーターの位置が悪くて使い勝手がいまひとつ。新しいTOPEAKのポンプはバルブに工夫があってエアーロスが少なく、エアーリリースも出来るとあって、なかなか良さげ。
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KTCのトルクレンチをゲットしました。トルクレンチって何?という方の為に簡単に説明しますと、ネジを締めこむ際の力加減を目的に合わせて正確に制御する為の工具です。これはCMPA0252というタイプです。差込角は9.5sq(3/8)でトルク範囲は5~25N・mです。今まではバイク整備の為に購入したKTCのデジラチェのトルク範囲が12~60N・mのものを使っていました。ところが、自転車ではカーボン等の繊細なパーツが多く、5~7N・m位の小トルクのところが結構あったりして、小トルクのものが欲しかったんです。本当は3~15N・mのCMPA0151の方が欲しかったんですけど、6.3sq(1/4)のソケットを持ってないし、オークションで定価の1/3以下の超格安で入手したので贅沢は言えません。MADE IN USAだってさ。
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Park Tool TM-1スポークテンションメーターです。
換算表とスポークゲージがセットになってます。何の工具か分からない人の為に説明しますと、ホイールのスポークの張力を測る工具です。自転車のホイールというのは乗っていると徐々にですが、スポークが緩んで、リムが振れてきたりします。街中でタイヤがウネウネ振れながら走っているママチャリを見たことがあるんじゃないでしょうか。本来は、あそこまで酷くなる前にテンションを適正に調整して振れ取りをしなくちゃいけないんです。それでも、まあ、普通はプロにお願いするレベルの作業なんですけどね。自分の場合は、趣味で色々やっちゃってますが。
で、工具の構造はというと、ごく簡単で、バネがセットされているだけです。それでも定価が12,915円もしますのでやっぱり高価ですね。もっとしっかりしたHOZANのC-737やDT SwissのTENSIOになると実売でも3万から5万円以上しますので、現実的なのはこれのみといった感じなので仕方がないんですけど。
実際の使い方はこんな感じ。
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Snap-onのラチェットレンチを買いました。FHC737というやつです。
自転車メンテで使うには、よくあるタイプの3/8ソケットのラチェットだと何だか重いし仰々しいと思っていたので、何か良いのがないかなぁと思ってたんだけど、ありましたよ。さすがはSnap-onということなのか、評判も宜しいようで。
ガムとの比較で分かると思いますが、このコンパクトさが良いんです。
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梅雨とはいうものの、嫌になるほどよく雨が降りますね。
そんなこんなで今日はケミカル類を紹介したいと思います。
左から、以前にも紹介したRESPOのマシンスプレー(チタン)、HOZANのC-15チェーンルブ、FINISH LINEのクライテックワックス潤滑剤です。
マシンスプレーはゴムやプラスチックに悪影響を与えないオイルで、サスペンションやコントロールレバー、チェーンやディレイラー等、自転車のあらゆる稼動部に使用できます。自分の場合はチェーン以外の大概のところに使用しています。チェーンに使用しないのは後述。
これと同じような使い方をするケミカルにWAKO'Sのメンテルーブというのがありますが、あれこれ揃えるのはイヤだというひとはマシンスプレーかメンテルーブを持っていればオイル系は十分間に合うと思います。
HOZANのC-15チェーンルブはその名の通り、チェーン用に開発されたオイルです。マシンスプレーでも良いんですが、耐久性や汚れ易さを試した結果、今のところこれに落ち着いています。粘土の高いトロっとしたオイルで、チェーンにひとコマずつに注していきます。しばらく置くと揮発性の成分が抜けて更に粘土が高まります。耐久性が高いので気に入って使っています。納豆のようにビョ~ンと糸引きますよ。
FINISH LINEのクライテックワックスはオイルではなく、ドライなワックスなのですが、チェーンに使うと汚れ難いということでロードや輪行をされる方に人気があるようです。最初はシャバシャバの液体なのですが、溶剤の成分が揮発するとワックス成分だけが残ります。ただ、そうしたタイプであるだけに、気温による影響をもろに受けて、夏場は注した途端に揮発しますが、冬場はなかなか揮発しないので使いにくさがあります。また、潤滑性能や耐久性はオイルにくらべて劣ります。チェーンに使うと100kmほどしか持たない感じです。引きが軽くなるのでワイヤー類に使ってます。
その他に・・・
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