今夜は半月だ
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ワッフル買ってきてくれました。美味しそうでしょ?
さて、せっかくなので被写界深度のはなし。
上は20mmの開放F値のf1.7。奥のショコラストロベリーにピントを合わせてますが、
ピントの合う範囲(被写界深度)がとても狭いので前後がボケボケです。
一眼カメラを買いたいという理由のひとつに、
こういう背景がボケた写真を撮りたいというのはよく聞くところ。
次にレンズキット等についている標準ズームレンズで多い開放F値、f3.5です。
少しピントの合う範囲が広がってます。背景もf1.7よりボケて無いでしょう?
背景がボケた写真というのは20mmのような単焦点レンズで撮っていることが多く
ズームレンズだと開放F値の問題でボケ難い。
今度は絞りを絞ってf11。
手前の方の文字もしっかり読めますし、奥までそこそこピントが合ってます。
被写界深度が深いという言い方もしますね。
ちなみに被写界深度(ピントの合う範囲)というのは、
(レンズのF値)
大きくボケる F値が小さい >> F値が大きい あまりボケない
(イメージセンサーの大きさ)
大きくボケる フルサイズ一眼 >> APS-C一眼 >> m4/3 >>> コンデジ あまりボケない
(レンズ焦点距離)
大きくボケる 望遠 >> 標準 >> 広角 あまりボケない
(被写体との距離)
大きくボケる 近づく >> 離れる あまりボケない
という関係があります。
F値を変えることによって写真の表現を変えるというのもカメラの面白いところのひとつ。
ワッフル、美味しかったです。
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17回目にしてサイコロの出目の「6」が出て、
いよいよ目指すは『高千穂峡』。
紅葉シーズンとは相性がいまひとつのブログ旅ですが、
どうにか一部に残った紅葉と高千穂峡の景色が楽しめました。
有名な場所だけに写真では何度も観たことはあるけれど、
映像として、また周囲の雰囲気というのは観たことがありませんし、
漕ぐのヘタやなぁ~って思いながらも、
そのまま滝に突っ込み、スタッフさんがずぶ濡れになるアクシデントも含め
楽しませて貰いました。
やっとのことで順風満帆な旅になるのかと思いきや
いきなりのサイコロ「1」で資金はあえなく没収。
「6」はなかなか出なかったのに「1」はあっさり出てしまう、
それも含めてサイコロの出目なのかもしれませんが、
いつも「6」をカメラに向けているので、
投げる時、「6」が下向きの中心軸となり、
逆に「1」が上向きの中心軸となって回転するようなかたち、
だから「6」が出にくい。
と、いう見立てはオカルトなのだろうか。
日の出をサイコロの「1」と見立てて
「1」が出たというのはさすがにオカルトでしかないとは思うけれど、
そんな風に考えたくなるほど、今回はさすがに運が悪すぎましたね。
しかし、次の通過ポイントの鹿児島県に向け、前に進むしかありません。
とはいっても、いま居るのは宮崎県北部、
鹿児島までというと、それだけでも宮崎県を縦断する大移動です。
資金の無いところからのスタート。
今夜は、西日本横断ブログ旅とテク・テク・モグ・モグブログ旅との事。
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