2012年1月31日 (火)

今夜は半月だ

今夜もよく冷えます。 空気がとても澄んでいて、西の空には半月がくっきりと見えています。 日本を外からの視点で見ると、クリーンな国であるという印象をよく持たれるようです。 自分自身の少ない経験ではあるけれど、中国から日本に帰ってきた時の日本の空気が澄み渡り、ありとあらゆるものが綺麗でキチンとしている様子がとても印象的であったのをよく覚えています。 ただ残念なのは、経済の低迷と決して無関係、とばかりは言えないことなのだろうけれど、基本的にはこの社会の特徴なのだろうなと思います。外から観ればクリーンでキキンとしているところが良い印象を与え評価される。でもそれは内の人間にとってはそうしたことを維持するように求められるプレッシャーを受け続けているという意味でもある。 失敗を許さない空気… 自分が最近よく思うのがこうしたことへの余裕のなさが皆を暗くしているように思う。 だから少しでも明るい兆しが出てきて欲しいと思っている。

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2012年1月30日 (月)

今夜も冷えます

安心感、安定感、そして安全、こうした世の中の安寧に関わるような事柄。かつては、当たり前のように存在し、それ故にそのこと自体を考えたり意識するようなことはほとんどなかったように思います。一年を表す漢字として、「絆」という字が選ばれていましたが、失なわれつつある絆を今一度取り戻していきたいという表れなのかもしれません。 夕方頃、目が覚めてからいつも月末にやっている「朝まで生テレビ」を観ていました。最近はほとんど観ることは無くなっていたけれど、橋下大阪市長とその反対派多数という構図となって番組が進行していました。 残念ながら議論というには程遠い内容が大半で橋下大阪市長も終始苦笑いといった感じでしたが、それでも丁寧に答え続けられていた印象。良くも悪くもあの構図というのが今の大阪、しいては日本の閉塞感の縮図のようなものだとするならば、いよいよ命さえあぶなくなってきている状況に至ってもなお、ただ漠然と不安を口にするだけで、何もしようとせず、ハシズムだの独裁者だのといって攻撃してみたところで、支持は得られないばかりか、その反対派の方々の実体が如何に世間の多くの人々から乖離しているのかがより鮮明になっていっているだけのようにしか感じられませんでした。勢いがついて走っている時、その体の重みを感じることは少ないけれど、今の日本は、長く停滞し、再び加速する程のエネルギーも少なく、しかもその体には長年、たまりにたまった一体何かもわからぬ重い荷物を背負っている状態なのだなあと、つくづく感じさせられました。であるならば、橋下大阪市長の今やろうとしている事、そのこと自体に夢のようなことが待っているなんて誰も思わないけど 託してみようと思うのは自然な事なのではないかと思いました。

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2012年1月29日 (日)

今日も電車に揺られて

こんばんは。今晩もスマホからの投稿です。改行されていなかったり、所々で文字が変になっていたりするのはそのせい。 スマホ談話でいうと、昨日、あの後、なにかのプログラムの暴走のせいで追加バッテリーで充電していた時、そのバッテリーの電気を含めて消費してしまいバッテリー切れでスマホが使えなくなってしまいました。これ困りました。何より安定性求む〓です。 こういうところはアンドロイドよりiPhoneなんでしょうね、きっと。 明日も明後日もこんな感じだけど、 これからまた仕事(>_<) ウーン書くネタ無いや。読んで下さった方ありがとうございました。

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しばらく使ってみて

スマホを使い始めてほぼ1ヶ月。 フューチャーフォン(ガラケー)が良かったな〜と思うことは少なくない。 たとえば、まずは電池の持ちの悪さは予想はしていたけれど 実際、半日過ぎると残り少なく充電しなくてはならない状態。 一応、ドコモでもらったバッテリーにつなぐことで充電はできるのだけれど、 不便極まりないのはいうまでもなく、 もう少しぶ厚くても良いから バッテリーを一日持つようにしてほしい。 というのが正直なところ。 osに起因してのものだとは思うけれど、 ガラケーの安定感から比べたら、 メチャクチャ不安定で、 メールや電話の基本的な機能そのものについても ガラケーの完成度の高さを改めて感じさせられているところ。 もうしばらくは熟成が必要なスマホ。 高速通信のXi(LTE)は、JR京都一大阪間でもまだごく一部だという印象で、 春頃にはLTEエリアが多少は拡大するらしいから 夏頃にでるらしいドコモ版のiPhoneのタイミングでスマホに乗り換えるというのが ドコモユーザーとしては一番賢いのかも・・・ もちろん優れた部分というのも多くあって、だからスマホにのりかえる人が多くなってきているのだと思う。 何より画面が広い。 PCに近いものだからMapとか便利に使ってますし ブラウザをつかってインターネットをするというのも ガラケーでも出来たけど実際には使おうと思うレベルじゃなかった。 ずっと音にPDAでやっていた頃よりも信じられないくらいに快適。 ただ、現状ではバッテリーの持ちの悪さが魅力のかなりの部分をスポイルしているとは思いますね。 もう少しで駅に着きます。 これから仕事(>_<) 今の世の中、もう少し明るく余裕が出て欲しいとつくづく思います。 だらだら雑文お付き合いありがとうございました。

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2012年1月27日 (金)

ワッフルで被写界深度

P1010218

ワッフル買ってきてくれました。美味しそうでしょ?

さて、せっかくなので被写界深度のはなし。

上は20mmの開放F値のf1.7。奥のショコラストロベリーにピントを合わせてますが、

ピントの合う範囲(被写界深度)がとても狭いので前後がボケボケです。

一眼カメラを買いたいという理由のひとつに、

こういう背景がボケた写真を撮りたいというのはよく聞くところ。

P1010221

次にレンズキット等についている標準ズームレンズで多い開放F値、f3.5です。

少しピントの合う範囲が広がってます。背景もf1.7よりボケて無いでしょう?

背景がボケた写真というのは20mmのような単焦点レンズで撮っていることが多く

ズームレンズだと開放F値の問題でボケ難い。

P1010224

今度は絞りを絞ってf11。

手前の方の文字もしっかり読めますし、奥までそこそこピントが合ってます。

被写界深度が深いという言い方もしますね。

ちなみに被写界深度(ピントの合う範囲)というのは、

(レンズのF値)

大きくボケる F値が小さい >> F値が大きい あまりボケない

(イメージセンサーの大きさ)

大きくボケる フルサイズ一眼 >> APS-C一眼 >> m4/3 >>> コンデジ あまりボケない

(レンズ焦点距離)

大きくボケる 望遠 >> 標準 >> 広角  あまりボケない

(被写体との距離)

大きくボケる 近づく >> 離れる  あまりボケない

という関係があります。

F値を変えることによって写真の表現を変えるというのもカメラの面白いところのひとつ。

ワッフル、美味しかったです。

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2012年1月26日 (木)

勝手にロケみつ応援ブログ

17回目にしてサイコロの出目の「6」が出て、

いよいよ目指すは『高千穂峡』。

紅葉シーズンとは相性がいまひとつのブログ旅ですが、

どうにか一部に残った紅葉と高千穂峡の景色が楽しめました。

有名な場所だけに写真では何度も観たことはあるけれど、

映像として、また周囲の雰囲気というのは観たことがありませんし、

漕ぐのヘタやなぁ~って思いながらも、

そのまま滝に突っ込み、スタッフさんがずぶ濡れになるアクシデントも含め

楽しませて貰いました。

やっとのことで順風満帆な旅になるのかと思いきや

いきなりのサイコロ「1」で資金はあえなく没収。

「6」はなかなか出なかったのに「1」はあっさり出てしまう、

それも含めてサイコロの出目なのかもしれませんが、

いつも「6」をカメラに向けているので、

投げる時、「6」が下向きの中心軸となり、

逆に「1」が上向きの中心軸となって回転するようなかたち、

だから「6」が出にくい。

と、いう見立てはオカルトなのだろうか。

日の出をサイコロの「1」と見立てて

「1」が出たというのはさすがにオカルトでしかないとは思うけれど、

そんな風に考えたくなるほど、今回はさすがに運が悪すぎましたね。

しかし、次の通過ポイントの鹿児島県に向け、前に進むしかありません。

とはいっても、いま居るのは宮崎県北部、

鹿児島までというと、それだけでも宮崎県を縦断する大移動です。

資金の無いところからのスタート。

今夜は、西日本横断ブログ旅テク・テク・モグ・モグブログ旅との事。

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2012年1月25日 (水)

夜景で再チャレンジ

P1010213

LUMIX G 20mm/F1.7 + GF2

ISO感度は400、絞りはF1.7の開放、シャッタースピードは1/40

このレンズだったら夜景も余裕ですね。

Dsc_0076

ちなみにこっちはF-05Dのスマホ

Exif情報が記録されないので詳細は不明です。

まあまあと見るか、さすがm4/3一眼というべきか。

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