2012年5月25日 (金)

ほぇ~

ザッピングで、偶然に観た地元ローカルTVのKBS京都、

今は知事がカレーを食っていたりするがw

ちょこっと前に秋山豊寛さんが出ていた。

この名前をみて「あぁ、あの人」、直ぐに思い出せたであろうか。

日本人で初めて宇宙に行った人である。

そんな人がなんでKBSに出ているのかと思ったら、

原発難民となって、今は京都に移住されているようである。

大学で教壇に立たれているようでもあるが、

土地を借りて、有機農法の農業をされるということだった。

宇宙に行くと、達観の境地になったりするという。

宇宙にいったことはないけれど、

何となく言わんとすることは分かるような気がする。

本当の意味での豊かさが分からないから、

人に決めて貰ったブランドというものにすがろうとする。

そういう主旨の話をされていた。

塩化ビニールか何かで出来た・・・云々と、

ブランド名まではさすがに出されなかったが、

あっ○○○○○のことだな^^;

直ぐに分かったw

ブランドや物質に豊かさを求めることの意味、

個人的にも、そういう事に対する疑問というのは考える事がある。

別にブランドが悪い訳じゃない、

例えばルイ・ヴィトンの馬具メーカー由来の質の高さ、

そういうところに価値を見出して愛される。

そういうことはあって良いと思うし、実際、良いものだとも思うのだが、

買っている人のどれだけが、

もし、「LV」のロゴの全く無い、無地のバッグだったら持つのだろうか。

そういうことだろうと思う。

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2012年5月24日 (木)

ことば

日本人は外国語が苦手である。

それこそ中学から、今は小学校から英語を学んでいるのかもしれないが、

何年学ぼうとも、まともに英語が出来る人は稀(まれ)である。

一方、中国の大連という地においては、

自分たちのまわりが特にそうだった、ということがあるにはあるのだろうが、

上手い下手があるにせよ、

外国語である日本語をそれなりに、

我々と会話をするのに十分な日本語を話せる人が数多くいた。

学び始めて2年とかでも結構なもので、

4年位という人に至っては、何不自由なく普通に会話が出来たりもした。

上手い人は基本的にアニメを通じて日本語を学んでいたようである。

文字ベースの文法や単語の暗記が主体の日本の英語学習では

何年やっても到底無理なはずである。

言葉というのは、単純に意思疎通の道具としてだけでなく、

その国の文化や風習、人々の考え方を学ぶということでもあるから、

アニメを通じて言葉を学ぶというのは理にかなっていると思った。

そして日本人でも、まともに使いこなせていない日本語を

話すことが出来るということに素直に関心してしまうのだ。

このブログにしても、長々しい文章を読む奇特な方は

余程少ないであろうことは、当然の事として分かっていながらも、

ちょこちょこと書き直したりしている。

単純な誤字脱字はもちろんのこと、後になってから読み返すと、

日本語としておかしな部分が数多く見つかるからだ。

中にはあえてそのままでとか、

めんどくさいからそのままでとか、あるにはあるのだが、

(↑砕けた書き方として:本当は「めんどうくさい」が正しいのだ)

多い場合は、同じものを10回位修正したりしているあたり、

日本語は難しいと思わされる。

”ら”抜き言葉はアホっぽく見えるからあまり使わないけどね。

(例:食べれる:食べれる)

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ステマ

ステマ:最近よく見聞きする言葉だ。

何がきっかけでこの言葉がよく使われるようになったのか、

その記憶が定かではないのだが、

やらせやねつ造といったことが目に余るようになってきている昨今、

ネット社会が発展、成熟し、嘘が簡単に暴かれるようにもなってきた。

そういったことが背景にあるのだろうと思う。

もはや海外にまで「ステマ」として通じつつある状況を見たときに、

思っている以上に世界は狭くなったものだと感じた。

いわゆるタイアップ番組というのは、

そこらへんは、かなりあからさまであるから

ステマとは違うのではあろうが、

昨晩、天下一品のコッテリを再現するという番組を観て、

もうすっかり天一の口になってしまっているあたり、

まんまと乗せられていると実感する。

この番組が偉いというか凄いのは、天一の店舗を訪れ、

美味しそうなラーメンを見せて呼び込むという手法ではなく、

ひたすらスープのこってり感の再現映像を見せることで、

「あ~っ!!!天一のこってり!!!」

と、観ている側の想像力をひたすら刺激させていたというところにあると思う。

諸刃の剣的には、自分で再現しようという流れになる可能性が、

あるにはあるのではあろうが、

ほぼ膠(にかわ)を煮詰める作業の如く、

ドロドロになる鶏ガラと、その臭いとの格闘の末には、

これだったらお店に行って食べた方が良い、

そうなるに違いないと思った。

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2012年5月22日 (火)

これは面白い

NHKのタイムスクープハンターという番組。

いま観ている。

たまぁ~にやっているのを見つけては見入ってしまう。

いわゆる歴史の勉強の退屈さからは離れた歴史が学べる。

それもリアリティのあるやつだ。

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画で見る

世界中を飛び回る航空機。

これ観て下の動画を思い出した。

3.11の地震。

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バイキング

バイキング

この時間はゆったりマッタリ。キホン広東だから、所謂、中華だね。

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ちまたで話題だな

今日は東京スカイツリーの開業とあって

先日来からタイアップ的なテレビ番組をよく目にする。

ちょうど2年ほど前に業平橋の駅に降り立って、

見上げた建設途中のスカイツリーを懐かしく思い出します。

その時の写真はこちら

今は複合商業施設も出来て、

周囲の様子もガラッと様変わりしているようです。

またいつか訪れてみたいものです。

今の日本は本当に元気がない。

そんな中でも明るい話題だから、明るく輝くシンボリックな存在になって欲しい。

最近、小島慶子さんをよくテレビで目にする。

彼女を観ていると、さもありなん。

いつもそう思う。悪い意味ではないよ。

内陸の京都市に水族館が出来た。

今はまだお客さんが多いだろうけれど、

近いうちに行ってみようかな。

それにしても誰の発想なんだろう。

イルカまでいるってのが凄いというかなんというか。

海上空港を造る日本人ならではの発想なのだろうか。

YouTubeで孤独死の動画を観た。

部屋はカップラーメンと酒の山。

遺留品の中には履歴書があった。

明日は我が身だ。

恐怖するのではない。

あまりに身近な感覚だからだと思う。

明日はなるようにしかならない。

だけれども、淡い楽観論的な考えを抱きがちだ。

はて、この先どうなる。

しょうもない女に引っかかって、

利用されるだけ利用されて、

親、兄弟、親戚にまでも険悪な関係となる。

そんな人生があるかもしれない。

はたまた、ただ孤独な死を迎えるだけの終わり方をするのかもしれない。

功名心も無ければ出世欲もさしては無いが、

誰かの役にたって死ねたら生きた価値があるってものだ。

ただ思うのは、

しょうもないシガラミを作り出しているものなんて、

大概は自分自身なのだし、

だから生きたいように生きれば良いんじゃない?

自分だけでなく、誰にでもそう思う。

こんにちは。ありがとう。謝謝。

それだけ言って死ぬのもまた人生。

酔っぱらいの戯言(たわごと)。

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